yosweet_0907のブログ

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★満月の記憶 2★

私は独りになるのがすごく怖い。

物理的ではなく精神的にだ。


独りになるくらいなら

死んだ方がマシだと思ってると思っていた。


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前にみてもらった過去生では

青い顔をした男性の宇宙人だった。

プレアデスの人らしい。


平和に過ごしていた人たちは

自宅で子供を育てるべき派と

寮に入れて集団生活を送るべき派に

分かれ


その論争は戦争にまで発展してしまった。


ただみんなと笑顔で過ごせれば

よかったはずなのに


No.2の立場だった私は

敵の攻撃を止めるために

星のエネルギーコードを

一時的に抜けばいいと判断。


作戦決行が決まり

私は状況把握のため

わざわざ星から離れて

小型宇宙船の中で待機することになった。


そのとき私には恋人がいた。

髪の毛はロングで栗色だったように思う。


結婚の制度はあったのか

多分約束していたが

反対されていたようだ。



彼女の父こそ敵になってしまった

司令官だった。彼女も敵方にいる。


まるでロミオとジュリエットか。


とにかく私は彼女の父親に

認めてもらいたかった。

私はできるのだというところを

見せつけてやりたかった。


しかし事態は急変したのだ。